仕事のストレスで飲み歩く毎日。給料は常に全部使う。学生時代の友人の助けで、まともな生活を送れた話。

仕事のストレスで飲み歩く毎日。給料は常に全部使う。学生時代の友人の助けで、まともな生活を送れた話。

【性別】男性
【年齢】(金欠だった当時)
25歳の時
【職業】(金欠だった当時)
会社員(新卒1年目)

【住まい】(金欠だった当時)
会社の寮で独り暮らし





【金欠になった原因】
コロナウイルスが発生していなかった当時、上司と毎週飲み歩いたり、平日でもカラオケやバーに通い詰めていたことが原因でお金が少なくなった。
新卒一年目のため、給料もそこまで多くないのにも関わらず、誘われたら飲みにいく生活を続けていた。
見栄っ張りな性格なせいで、彼女にブランド品を買っていたのも金欠の原因です。
貢いでいたというほうが正しいのかもしれません。




【金欠当時の心境と自尊心】
当時はあまり深くお金について考えておらず、なんとかなると思っていました。
もしかしたら根拠のない自分への自信があったのかもしれません。
「俺が日本の経済を回す」ぐらい思っていたのかもしれません。
お恥ずかしい限りです。
たまにではありますが、酔いがさめたときや口座残高を見たとき、金がないことへの不安、将来への不安に襲われることがありました。

【金欠当時の食生活】
食事は常に外食で、寿司、焼肉、イタリアン、フレンチなどなど、食べていました。
食費は月に7万円ぐらいだったと思います。
お金がないときは、クレカでしのいだり、仲の良い上司におごってもらったりしていました。
お恥ずかしい話ですが、お金が底をついた時は、同期や、学生時代の友人にもおごってもらいました。
食費を浮かす工夫はできていなかったと思います。

【金欠当時の日常生活】
移動の面で苦労しました。
私は当時車を所有しておらず、自転車が移動手段でした。
自転車がパンクした時は、修理するお金はおろか、バスに乗るお金すらもなかったので、徒歩で移動しました。
炎天下や、極寒日の日は地獄でした。
お金がなく、満足するごはんを食べることができなかったときは数回ありましたが、携帯やインフラが止められることはありませんでした。
なんとか止められないようにはしてました。




【金欠当時の人間関係】
お金がないせいで人間関係に困ったことはありませんでした。
幸い、周りの人間に恵まれており、同期は、お金がなくお腹がすいた時は、飯をおごってくれました。
本当にやばいときは実家の家族も助けてくれました。
自分がお金がないことは、周りには知られていましたが、自分自身あんまり当時はきにしていませんでした。
逆にお金がないことを周りに自分から伝えてたと思います。
周りが意外と助けてくれるので。




【金欠当時の仕事】
当時仕事で大変だったことは、仕事ができなさ過ぎてストレスをため込んでいたことです。
毎日部長に怒られて、その反動で、飲んでいた部分もあると思います。
お金を使うことでストレスは発散できると勘違いしていたのかもしれません。
収入が少なかったといより、仕事のストレスが原因で浪費癖がついていました。
それを上司に指摘され、治すのが大変だったのを覚えています。




【相談と助けてくれた人】
学生時代の友人が助けてくれました。
お金がないときはご飯をおごってくれましたし、お金を使わないストレス発散法を教えてくれました。
家での自炊を手伝ってくれたり、車のない自分を自然豊かな場所(海や登山)に連れてってくれて、リフレッシュさせてくれました。
半分友人が生活支援員のようなことをしてくれていました。




【現状】
今はなんとか金欠を脱して、生活に困るほどではない

【転機ときっかけ】
お金を使うことでストレスは発散されないということを、学生時代の友人が教えてくれたことがきっかけで好転しました。
友人と海に行ったり、登山を行うことによって、体の調子、仕事のパフォーマンスが良くなりました。
この調子で仕事頑張ろうと思いましたし、当時アドバイスをくれた友人に感謝しまくったのを覚えています。




【現在の状況と心境】
当時はお金も仕事も余裕がなく、常に何かにおわれているような感じでした。
現在、新卒2年目が終わるころになりましたが、貯金もでき、心身ともに余裕ができている状態です。
コロナで飲み会が激減したのもありますが、お酒を飲む頻度も少なくなり、とても健康的に過ごせています。
人間関係も良好で、新たな彼女もできました。
最高です。




【学んだこと】
何度も申し訳ないですが、お金を使うことでストレスは発散されないということは学びました。
仕事でためたストレスは、仕事に無関係な友人や家族に話したり、スポーツや海を眺めるといったことをすることで発散されることを学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
暴飲暴食せず、自分一人で考えず、素直に友人周りの人を頼るべし。
学生時代の友人に相談すべし。
最初は仕事はできなくて当たり前、ストレスが貯まるのも当たり前。
君だけではない。
お酒はほどほどに。
君の周りには助けてくれる人がいる。
未来は何とかなっている。
お金をためておくといいことがあるぞ。
彼女はまたできるから安心しろ。