ネットショッピングにハマってなかなか生活水準を下げられずアルバイトも就職先も見つからずに彼氏の家で居候の生活をしていた話

ネットショッピングにハマってなかなか生活水準を下げられずアルバイトも就職先も見つからずに彼氏の家で居候の生活をしていた話

【性別】女性
【年齢】(金欠だった当時)
24歳
【職業】(金欠だった当時)
アルバイト

【住まい】(金欠だった当時)
彼氏のアパートに居候





【金欠になった原因】
高卒の就職先をやめて、ネット通販で洋服をクレジットカードで買いまくっていたアルバイトが全然入れなくて掛け持ちしてたアルバイト先が潰れてしまい一つのバイト先でバイトしていたけどそっちの時給は最低賃金の個人店でなかなかバイトできる日数が限られていたため
高卒で一人暮らししていたのでどんどんお金がなくなっていったことが原因、実家に戻るのは嫌で当時の彼氏の家に居候させてもらっていた時




【金欠当時の心境と自尊心】
早く正社員になって働きたかったけどなかなか就職先が見つからず困っていた。
アルバイトで信頼を勝ち取って正社員で雇ってもらえるように毎日毎日働いた。
不安だったのは本当にこの先お金が増えるのか、どうしたら増えるのか全くわからなかった。
バイトを何個も掛け持ちしてもアルバイト程度じゃ稼げないし、夜のバイトを見つけて必死で夜も朝も働いた

【金欠当時の食生活】
月の食費はバイトのときはまかないでしのいでコンビニバイトを見つけて廃棄をもらっていた
ほぼ食べない時もあった。
ほぼ働いていたところでまかないで腹を満たして少し残して持って帰ったり使えなくなった食材をもらったりしていた。
お米だけ買ってお米とふりかけだけ食べていた時もあったかな。
月の食費は10000円程度だったと思う

【金欠当時の日常生活】
携帯は通信料がかからない昔のiPhoneをWi-Fi環境の下で使っていた。
彼氏の家のWi-FiとマックのフリーWiFiでほぼお金をかけない生活をしていた携帯代はなかった。
お風呂歯磨きは彼氏の家で水道代などは払ってもらっていた。
実家時代も貧乏だったので、ガス電気が止められることはしょっちゅうだったけど、非常用のガスコンロなどでしのいだりしていた




【金欠当時の人間関係】
人間関係で困ったことはないけど、友達には会うたびに奢ってもらっていたお金のかかる遊びはしなかった。
バイトで掛け持ちして忙しくてなかなか遊びに行く時間も取れなかったので、合間にあって近況報告する程度、夢があったからそんな苦痛もたえられたし、恥ずかしいことはなかった。
学生のころ勉強しとけばよかったと思った。




【金欠当時の仕事】
就職先がなかなか見つからず落ちてうけて落ちての日々だった。
収入が少なくてアルバイトではバイトのシフトを入れてもらえなかったりしてネットショッピングはやめられないの負の連鎖だったから収入が全くない月もあって誰にも言えなかったり、バカにされたりすごかった自分が招いた結果だけに、責任がすごいかんじた一年だった




【相談と助けてくれた人】
当時の彼氏に相談して就職先を探したり面接の練習をしてもらっていた親には頼りたくなかったので彼氏と友達に相談してアドバイスをもらったりしていた。
やっぱり困っているときはお互い様で今まで自分がしたことも返ってくるのかなと思ったけど一番は勉強を教えてくれた友人に感謝しています。
合格はできなかったけど知識はついたのでよかった




【現状】
今はなんとか金欠を脱して、生活に困るほどではない

【転機ときっかけ】
その時の彼氏に振られて夜の仕事を始めましたそこで収入が大きく変わり色々な人と出会いお金の使い方や、人との接し方などいろいろなことを学んでこの失敗を無駄にしないように生きてきました。
そして、夜の仕事と掛け持ちしていた飲食店で今の旦那と出会い金欠を脱却しました!思い切って踏み込んでみてよかった!今は幸せです




【現在の状況と心境】
当時の貯金ゼロアルバイト生活は一点して、今は旦那の経営する飲食店で働いています。
ネットショッピングはやめて、毎月10万の貯金を心がけています、前みたいな失敗は繰り返さない!お金は大事に使います。
今の仕事には満足しているし、むしろ夢だったことだから何も不満はありません!あの生活のおかげで今の生活があります!




【学んだこと】
ある程度貯金を毎月したり、銀行の制度を利用したりしてしっかりお金の使い方を考えるようになった
あとそんな時支えてくれた人たちに恩返しをしたいみんなが困っているときは助けたい助けてもらった分みんなも困っているときは声をかけるようにした



【当時の自分へのアドバイス】
ネットショッピングや、クレジットカードの使い方を学んでから活用すべきだった高卒の就職先を辞めずに続けていたら今みたいなことはなかったのでそれを教えてあげたい。
でも今の生活も必ず実る日が来るから思い詰めず頑張ってほしい。
必ず無駄な時間はないと信じて前を見てほしい。
彼氏に頼りすぎな生活はよくなかったかな