計画を立てずに住宅ローンを組んで、夢だったマイホームの生活が苦労の連続に。頑張って収入を増やし、安定した生活が出来るようになった話

計画を立てずに住宅ローンを組んで、夢だったマイホームの生活が苦労の連続に。頑張って収入を増やし、安定した生活が出来るようになった話

【性別】女性
【年齢】(金欠だった当時)
30歳
【職業】(金欠だった当時)
パート

【住まい】(金欠だった当時)
家族で新築の家





【金欠になった原因】
家を建てて住宅ローンに追われていた。
旦那は会社員だが、給料は高い方ではなかったので私も働いてはいたが、子供が小さかったので短時間のパートで扶養範囲内でしか働けなかった。
家を建てるときも頭金があったわけではなく、貯金もあったわけでもない。
低金利で35年ローンだから早く家を建てた方がいいと思い、なんの計画もないまま住宅ローンを組んでしまった。




【金欠当時の心境と自尊心】
当時の仕事がパートで時給だったので、休めば給料も少なくなるが、休まなければいけない状態もある。
貯金も全然できなかったのも不安だった。
まとまったお金がないので、家電も壊れないかいつも不安だった。
稼げない自分に自信は全くなく、子育てにも余裕が持てなかった。
子供が一番かわいい時期に必死だったので、あっという間に成長していた。

【金欠当時の食生活】
米が高かったので、主食は安い食パンや麺が中心だった。
おかずも1品とかだった。
田舎なので、野菜をもらうことが沢山あったので、野菜を中心になるべく食費をかけずに料理を頑張っていた。
食費はだいたい3万くらいだったような気がします。
スーパーをはしごして安いものを買ってました。
お肉は安い加工肉や外国産を買っていて、魚はほとんど買ったことがなかった。

【金欠当時の日常生活】
光熱費を浮かせるために、家族は常に同じ部屋にいて、お風呂も次々に入ったりしていた。
とにかく常に電気代や水道代を気にして生活していた。
私が常にひっ迫状態でイライラしていたので、夫婦喧嘩も絶えなったし、子供に怒ることも沢山ありました。
自分ばかり我慢していると思っていたので、旦那や子供が無駄遣いしているのが許せなかった。




【金欠当時の人間関係】
遊びに誘われても、常にお金のことを考えてしまうので、なかなか友達と会えなかった。
ずっと仲良かった友達との誘いにも乗ることができずに疎遠になってしまった。
家族とも
夫婦喧嘩が絶えずいつもギシギシしていた。
家の雰囲気はホントに悪かったと思う。
服を買えなかったので、おしゃれなママをみると自分が恥ずかしいと思ってしまった。




【金欠当時の仕事】
パートで、時給も低かったが、融通を利いてもらえたのでなかなか転職できなかった。
いざ転職しようと思っても、なかなか条件に合う仕事が見つからず、かといって仕事が開く期間があったらダメなので苦労しました。
時給だったので、仕事が入れなかった月は収入が低かったのでそれも大変でした。
一番お金がかかる時期に休まなければいけないと最悪でした。




【相談と助けてくれた人】
自分の母親に相談しました。
「私も若い時は苦労したよ、でも子供が成長すると助けてくれるし、自分も沢山稼げるようになるから大丈夫」この言葉を励みに頑張りました。
お金の援助も頼んでいないのに、そっとしてくれたので、感謝しかありません。
子供の好きな食べ物をいつも買ってきてくれたので、それもホントに助かりました。




【現状】
今はなんとか金欠を脱して、生活に困るほどではない

【転機ときっかけ】
子供が手がかからなくなったときから、転職してフルタイムで働くようになってからは収入も安定してきました。
旦那も年齢と年数ともに給料が昇給していったので金欠状態が亡くなってきました。
貯金が出来るようになり、先の不安がなくなってきたのがすごく好転したことだと思います。
この先子供にもまだまだお金はかかりますが、不安な気持ちはきえました。




【現在の状況と心境】
当時と比べて、生活が劇的に変わったわけではありません。
今も節約を心がけて生活しています。
貯蓄が出来なかった不安があるので、いかに収入を貯蓄に回すかを考えています。
人間関係も付き合いが出来るようになったので円滑になったし、仕事もやりがいがあってとても満足しています。
クラウドワークスでさらに収入もふやしていこうと考えています。




【学んだこと】
先のことを考えずに計画を立てずにむやみに行動してはいけないことを学びました。
しかし、節約のいろいろな方法や、今後お金に困らないようにと沢山の勉強をするきっかけができたのでそれはよかったことだったと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へ、まず計画を立てて行動しましょう、もっとお金の知識をつけましょう学びましょう、一度立ち止まって冷静に考えることをしましょう。
視野の範囲を狭めないで、広く持ちましょう。
でも必ずこの苦労は報われます!頑張ることで未来につながるので、先が見えない不安があっても希望をもって、目標をもっていきましょう。