パチンコばかりやっても報われないし、男にお金を渡しては駄目。家賃も払えないほど無計画にお金は使ってはいけないという話。

パチンコばかりやっても報われないし、男にお金を渡しては駄目。家賃も払えないほど無計画にお金は使ってはいけないという話。

【性別】女性
【年齢】(金欠だった当時)
22歳
【職業】(金欠だった当時)
会社員

【住まい】(金欠だった当時)
賃貸マンションで一人暮らし





【金欠になった原因】
パチンコ、ショッピング、彼氏に貢いでいた、夜遊びです。
成人してから、一人暮らしを初めて毎日が楽しかったです。
しかし、家に帰ると寂しさを感じ、パチンコにハマり、タバコとお酒も覚え、夜の街で遊んでいました。
飲み屋で知り合った男性とお付き合いを始めましたが、その男性は定職に付かずフラフラしている人で、よくお小遣いをせびられました。




【金欠当時の心境と自尊心】
お金がない状況になかなか気づかなかった為、とんでもない金額に借金が膨らんでから、絶望しました。
明日のご飯はどうしよか、親に相談するにしても、なんて言おうかと、不安で夜も眠れなくなりました。
借金の事で頭がいっぱいになり、仕事に集中出来なくなるなど、日常生活に支障をきたしていました。
全てに対して不安になっていました。

【金欠当時の食生活】
缶詰や、割引されたお弁当、外食は絶対にしない、スーパーも安売り商品を買う、ドラッグストアで缶詰や激安商品を買う、食事の回数を減らしてプチダイエットをするなどしていました。
ご飯を炊いておにぎりを作り職場に持っていき、小腹が空いたらそれを食べるなどしました。
スーパーに行く時間帯を遅くして割り引きのシールが貼られるのを待っていました。

【金欠当時の日常生活】
携帯料金が払えなかった時は利用が停止され、仕事をする身としては不便でした。
家賃が払えず3月分滞納してしまい、大家さんとトラブルになり、保証会社さんのお世話になりました。
お風呂は2日に一度にしました。
冬場にガスが止められてしまった時は、お湯が出なかったので、水でシャワーを浴びましたが、とても寒かったです。




【金欠当時の人間関係】
友達との集まりには一切参加出来ませんでした。
お金が無くて、服も買えていなかったので、オシャレも出来ずに居たので、恥ずかしくて友達には会いたくなかったです。
電車賃もなく、実家に帰ることが出来なかったので、LINEのビデオ通話を使って、母親と話をしたりしました。
なりより、悲しかったのは恋人に貧乏臭いと言われ、振られました。




【金欠当時の仕事】
残業が多く、仕事でミスが続き、減給がありました。
収入が減ってしまい、仕事が辛いので、無断欠勤を繰り返し、仕事をクビになりました。
無職になり、次の仕事を探していましたが、なかなか次が見つからず、どんどんお金が無くなり、借金が膨らんで行きました。
履歴書を持っていっても正社員採用はなく、最終的には自宅から近いお店でアルバイトを始めることになりました。




【相談と助けてくれた人】
母に相談しました。
少しお金を貸してくれました。
ご飯を食べられるようになり、精神的に安心して、よく眠れるようになりました。
とりあえず、今いくら借金があるのか紙に書き出すことから初めて、複数の金融会社に電話して金利だけの支払いにさせて頂きました。
少しずつですが、払えるお金を払うようにして行こうと!、母にアドバイスをもらいました。




【現状】
今も金欠が続いており、生活に困っている

【転機ときっかけ】
今もお金にゆとりはありませんが、家計簿を付けることによって、毎月いくら必要なのか把握する事が出来てきています。
衝動買いもしなくなりました。
何にいくら費用がかかっているのか、わかる事によって、食費やショッピングのお金を考える事が出来るので、暴飲暴食を防いだり、無駄に多くの服をかったりしなくなってきています。




【現在の状況と心境】
今でも缶詰を食べたり、おにぎりを持参したりとしています。
生活は以前よりケチになりました。
勿体無いや、これは要らない、これは高いと、何が自分に必要なのかを考えて買い物するようになりました。
少しずつ借金が減り、友達との遊べるようになりました。
なにより、恋人が居ないので、無駄にお金を消費する事がありません。
仕事は出世し、収入が増えました。




【学んだこと】
あとさき、考えずにお金を使うのは良くないと思いました。
よく考えよう、お金は大事だよっと、何かのCMで見た事を思い出しました。
生きていくのって、自分が思うよりお金かかりますね。
毎月、さいていでも15万はないと成人女性は生きていけないって事です。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へ。
「よく考えてお金は使いましょうね。
後で、困ります。
早くその男と分かれた方がいいよ。
そんなにいい男じゃないから。
それに男よりも、女友達の方が大事だよ。
みんな寂しがってるよ。
心配してるよ。
しっかりしてくれ。
無駄にあれこれ買うな。
部屋が汚くなる。
何十着も服買っても、どうせ着ないんだからさ。
もったいないし、もう辞めなよ。」
って言いたいです。