学生時代にハマったパチスロで人生を狂わされ、挙句の果てに借金まで。どん底生活のクズ男が平凡ながら普通の生活まで戻れた話

学生時代にハマったパチスロで人生を狂わされ、挙句の果てに借金まで。どん底生活のクズ男が平凡ながら普通の生活まで戻れた話

【性別】男性
【年齢】(金欠だった当時)
19歳から24歳
【職業】(金欠だった当時)
営業マン

【住まい】(金欠だった当時)
実家で親と同居





【金欠になった原因】
原因としては学生の頃から友達とハマっていたパチスロになります。
社会人になってもその癖がどうしても抜けず、暇があればすぐにパチスロに行ってしまい毎月稼いでいた給料をつぎ込んでいました。
その中で一番お金に困った事としては車のローン返済になります。
毎月3万程のローン返済でパチスロで負けた月は月末の支払いが難しく毎月頭を抱えていました




【金欠当時の心境と自尊心】
お金に困っていた時の心境は月末の支払いどうしようしかありません。
また、友人・親にどうやってお金を借りようと思っていました。
自分への自信は全くありません。
何が不安だったか・夜も眠れず悩んだことは車のローン返済は必ず払わないといけないのでどうやってローンのお金を作ればいいのか毎日不安で寝れなくなる事もありました。

【金欠当時の食生活】
実家暮らしの為主に朝、夜は実家にて親の作ったご飯を食べていました。
昼は親が弁当を作ってくれるのでそれを食べていました。
なので実質舞月の決まった食費は0でした。
なので食費を減らす工夫はほとんどした事がありません。
唯一お金をうかせるためにしたことは、毎日休憩の時に1杯は飲むコーヒーを少し減らしたぐらいです。

【金欠当時の日常生活】
お金がないせいで日常生活で大変だった事は当時煙草を吸っていたので煙草の購入するお金が無くなってしまう事があり、日頃からヘビースモーカーだった為ニコチンが切れた時はストレス面で本当に辛かった。
また我慢できなく一度吸った煙草のシケモクをもう一度吸ったりしたこともありました。
他に自宅Wi-Fi用にインターネットを契約していたのですが、払えずよく回線を止められてしまっていて大変でした。




【金欠当時の人間関係】
人間関係で困ったことは、車のローン返済でどうしても返済できない時はよく友人・親からお金を借りていました。
正直私の友人は人が良く幸い人間関係で困った事はありませんでしたが、お金を借りる時に友人に電話でお金を貸して欲しいとお願いする時は流石に人間として恥ずかしかったし、結局貸してはくれるのですが、よく友人からも怒られていました。




【金欠当時の仕事】
仕事がルート営業だった為仕事自体は大変でしたが、お金がなく大変だと思った事はそれ程ありませんでした。
当時は新入社員だったので収入は少ないのは当然の事なのですが、先輩社員からコーヒーなど奢ってもらう事も多かったですし、割と周りからは支えてもらっていました。
ただ唯一苦労したことは、月に一度社内で弁当を注文して皆で一緒に食べる日があったのですが、皆高く美味しそうな弁当を頼む中自分はお金がなかった為我慢して一番安いのり弁を頼んでいました。




【相談と助けてくれた人】
よく助けて貰った人は友人と親になります。
その中でも親には沢山の迷惑をかけてしまいました。
一番困った事で住民税の滞納を払わずにしていた頃親に滞納している事がバレてしまい散々怒られた結果全額支払ってくれました。
その時は流石に支払えなくて人生詰んだと思ったので本当にありがたかったです。
また他に当時恋人で現在の嫁にも十分以上に助けてもらえました。




【現状】
今はなんとか金欠を脱して、生活に困るほどではない

【転機ときっかけ】
正直毎月のローン返済やその他の出費に困り果てた結果消費者金融にてお金を借りてしまいました。
結果借りたお金でパチスロに行ってしまい残ったのは借金だけと更に自分を追い詰めてしまいました。
この最悪な状況から好転した出来事は当時恋人で現在の嫁と結婚したことになります。
結婚前に話さなくてはと思い全てを話した所勿論大激怒しかし借金全額、車のローンも全て返済してくれました。
その時の心境は恋人にもう二度とこのような事はさせてはいけない。
ギャンブルからは一切足を洗い真っ当に生きようと心の中で誓いました。




【現在の状況と心境】
当時と比べて生活は安定しており、あれから一切パチスロには行かず、更に煙草もやめました。
現在の心境としては、もう少し早く自分の愚かさに気が付けば結婚前にもしっかり貯金もつくれてもっと幸せな生活できたのかな?と思います。
しかし、友人や親、会社の先輩、更に嫁のおかげで今があることに感謝しても感謝しきれないです。




【学んだこと】
私が学んだことはお金儲けで楽して儲けるという考えは浅はかで努力なしでは人間としてもダメになるし、運よくお金を得ることが出来ても維持できない事を学びました。
更に、友人や身近な人で困っている人がいれば全力で助けようと思いました。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へ、学生抜けが出来ていないのかいろいろな事、特に自分が興味のある事以外に対して逃げている事が多かった。
近道はなく結局その道を通らなくてはいけないので面倒くさい、後回しにしようと思わずに、面倒くさいならまず面倒くさい物から片づけるようにしよう。
パチスロで生計など立てられるわけ無いので直ぐに辞めるように言いたい。